フォローで左ひじが引ける

フォローの左ひじの引けはどうしたら直せるか、と悩むゴルファーの方は多いと思います。左ひじが引けるというのは、インパクト以降、左ひじが曲がった状態で脇が開き、体の幅から肘が外れてしまう動きを言います。基本的に、スライサーの9割以上は左ひじの引けたスイングをしています。フォローで左ひじが引けるのは、伸ばして打とうとしても直らないことが多いです。

左ひじが引けるのは

左ひじが引けてしまう原因は、(1)手の緩み、(2)体の緩み、(3)オープンフェイス、(4)アウトサイドインの軌道、の4つです。
これらの動きがあると、ダウンにおけるクラブのリリースが自然に速くなります。そのままではダフってしまうために、左ひじを引いて体とボールとの距離を調節しようとしているからです。

左ひじの引けを直す

左ひじの引けを直したいなら、スイング中にフェースが開く動きを直しましょう。バックスイングと、ダウンスイングでは、フェースが地面を向くようにしましょう。トップでは、フェースが空を向くようにするのがポイントです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ